絶品!堀口珈琲の最上級グァテマラをカリタウェーブで抽出したら極上のバランスコーヒーだった!!「Today’s Coffee」

Today's Coffee

2021年2月2日。

 

「D’s CAFE Style」のonoDです。

本日は最高品質のグァテマラを生産している「サンタカタリーナ農園」の、その中でもさらに最上級のグァテマラを楽しんでいきます。

グァテマラ好きなonoDですが、過去にも「サンタカタリーナ農園」さんのグァテマラを楽しんだことがあり、その時も素晴らしいグァテマラを満喫させていただきました。

 

今回の珈琲豆はさらに上のグァテマラを味わえ、まさに「絶品」でしたね。

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堀口珈琲の特級品グァテマラ「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」

本日は日本のスペシャルティコーヒーを牽引する『堀口珈琲』さんで取り扱うグァテマラの最上級
「サンタカタリーナ農園グランレゼルバ」
を楽しんでいきます。

同じパッケージの袋が2つあり、焙煎度が異なる「シティロースト」と「フレンチロースト」の2種類が用意されています。

グァテマラを生産している農園さんの中でも、最上級品質のグァテマラを生産している「サンタカタリーナ農園」の中でも、

”最も標高の高い区画で獲れた特級品”

として堀口珈琲さんで提供されているのが「グランレゼルバ」です。

 

珈琲豆は標高が高い場所で獲れる豆ほど味がしっかりと詰まって品質が高いとされていますが、元々最上級クラスのグァテマラを生産している「サンタカタリーナ農園」の中でも最も高い場所で獲れた珈琲豆ですので極上の珈琲豆と言えますね。

販売できる量が限られているようなので、気になる方は早めにチェックしておいた方が良さそうです。

グァテマラ「サンタカタリーナ農園 グランレゼルバ」|堀口珈琲ネットショップ

「シティロースト」と「フレンチロースト」のどちらから楽しんでいこうか迷ってしまうところですが、個人的なところですが深煎りが好みのなので「フレンチロースト」から味わっていきます。

早速パッケージを開封してみると、

華やかながらも深みのある香りが広がってきます。

香りだけで美味しさが伝わってくるぐらいですね。

珈琲豆は欠点豆が見当たらなく、揃った粒が品質の高さをうかがわせます。

ほどほどにオイルが浮かび上がるぐらいに煎られたフレンチローストが美しいです。

 

ちなみに、onoDは過去にも堀口珈琲さんでグァテマラ「サンタカタリーナ農園」の「シティロースト」と「フレンチロースト」を購入したことがあります。

とっても美味しい珈琲豆でしたので、今回の「グランレゼルバ」がどのような味わいのコーヒーなのかとっても気になるところなんですよね。

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新しい珈琲豆を購入したらまずはコレ。カリタウェーブでバランスよくコーヒーを抽出する「Bright」

onoDが新しい珈琲豆を購入したらまず使用するレシピはコレ。

「Bright」
挽き目 :中挽き
珈琲豆 :12g
お湯温度:86度
抽出時間:2分10秒(蒸らし時間30秒含む)
抽出量 :約180cc
※基本レシピですので随時調整しています。

カリタウェーブを使用して安定してバランスよくコーヒーが抽出できるので、どのような特徴を持つコーヒーなのかをフラットに味わうことができます。

扱いやすく失敗が少ないというのも大きな理由ですね。

 

まずは計量します。

きっかりと「12.0g」計量できましたね。

計量を終えた珈琲豆はすぐに袋を閉じて保管します。

開けた袋を封をするならクラレのエニーロックがオススメですね。

手軽に袋を閉じることができるので重宝しています。

「コーヒー用」もあって色もコーヒー色で統一感があっておしゃれです。

 

珈琲豆をしまったらコーヒーミルで中挽きにします。

フレンチローストなので豆も柔らかめで挽きやすいですね。

スムーズに挽ききることができました。

 

お湯を沸かしてコーヒーポットに移したら

カリタウェーブ専用のウェーブフィルターにしっかりとリンス(湯通し)をしていきます。

紙の匂いが強めなことで有名なカリタさんのペーパーフィルターは、しっかりとリンスをしておくことで紙の匂いがコーヒーの邪魔をするのを防ぎます。

リンスをしてコーヒーサーバーに落ちたお湯の匂いを嗅いでみると、普通のお湯とは全く違うことに気付くと思いますよ。

紙の匂いが存分に混じったお湯は捨ててしまっても良いのですが、効率的に器具を温めるためにカップに注いでおきます。

気になる方は後程、コーヒーを淹れる直前にカップに別のお湯を注いでから捨てた方が無難ですね。

 

ちなみに、リンスをするときはお湯をど真ん中から注ぎ始めて徐々に波打ったひだまで円を描いてお湯を注いでいくと、ウェーブの綺麗な形を保ったままリンスしやすいですよ。

しっかりとリンスをしたウェーブフィルターに挽いておいたグァテマラ「サンタカタリーナ農園グランレゼルバ」フレンチローストをセットします。

珈琲豆をセットしたカリタウェーブを軽く振って、珈琲豆の表面を平らにならしたら抽出準備完了です。

お湯(約86度)を20gほど注いで蒸らしをしていきます。

ぷっくりと膨らみながらガスが抜けていきます。

30秒ほど時間をおいてガスを抜ききったら、ついにコーヒーの抽出をしていきます。

ど真ん中からお湯を注ぎ始めていき、ゆっくりと「の」の字を描きながら濃厚なコーヒーを抽出していきます。

蒸らしのために注いだ20gのお湯と合わせて、合計「100g」ほどのお湯を注いだら一度注湯を止めて、珈琲豆を落ち着かせます。

この時点でコーヒーの美味しいところは出ているので、再び注湯をして濃度調整をしていきます。

お湯をやや太めに注ぎながらどんどんドリップしていきます。

蒸らしのお湯を注ぎ始めてから「2分10秒」ほどで、だいたい「180cc」のコーヒーが抽出できました。

このカリタウェーブを用いて注ぐお湯の量と時間を決めて抽出しているので、ブレが少なくコーヒーが抽出できるのでかなり重宝しています。

カップに注いでおいたお湯を捨て、気になる場合は残ったお湯でカップをすすいでから抽出したコーヒーを注いでいきます。

結構濃いめのコーヒーが注がれていきますね。

かなり華やかな香りも広がっています。

これは楽しみです。

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風味・甘味・コクが超高次元でバランスの取れた極上すぎるグァテマラ「サンタカタリーナ農園グランレゼルバ」

以前にもグァテマラ「サンタカタリーナ農園」は飲んだことがありますが、生まれて初めて飲む「グランレゼルバ」を楽しんでいきます。

 

・・・素晴らしいですね。

 

口当たりは濃厚で、華やかな香りも鼻を抜けていきます。

風味としては柑橘系の酸味を持ち合わせつつ、コク深さの中に甘味をしっかりと感じられます。

12gの珈琲豆から180ccを抽出したとは思えないような情報が広がり、力強さを感じながらも品の良さも感じられます。

これは今までに飲んだどのグァテマラよりも情報量の多いグァテマラです。

つい先日、やはり堀口珈琲さんのオリジナルブレンド「#5 SMOOTH&CHOCOLATY」を2杯分の珈琲豆を使用しつつ1杯分のコーヒーを抽出する贅沢な「専用レシピ」で淹れて楽しみましたが、その時に淹れた1杯に近いぐらいの情報量を持っています。

「#5 SMOOTH&CHOCOLATY」のチョコレートのような味わいと口当たりに、柑橘系の風味と付け加えつつバランスを整えているような感じです。

 

最上級品質のグァテマラを生産する「サンタカタリーナ農園」の、さらに最も高い区画で獲ることのできる「グランレゼルバ」は
「最高のグァテマラ」
といっても差し支えないでしょう。

絶品すぎますね。

 

グァテマラ好きな方は是非とも一度は試してほしい珈琲豆ですね。

これは煎りが浅めの「シティロースト」ではどのようなコーヒーになるかも今から楽しみです。

 

それでは本日も素敵なコーヒータイムを。

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