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インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作り置きするとまずい?どれぐらいの期限で飲み切れば美味しいまま楽しめるの??

How to Coffee

手軽にコーヒーを楽しもうと思ったらインスタントコーヒーが一番楽ですよね。
暑い日に飲むアイスコーヒーもインスタントコーヒーを使って簡単に作り置きすることができます。

インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作り置きすると
「作ってからどれぐらいの間は美味しく楽しめるの?」
「そもそもインスタントコーヒーって水に溶けるの?」
「インスタントの粉でも美味しいアイスコーヒーって作れるの?」
といった疑問も出てきますよね。

 

この記事ではそんなインスタントコーヒーを用いたアイスコーヒーの作り置きの疑問に答えていますよ。

インスタントコーヒーでアイスコーヒーを楽しまれる方は是非最後まで読み進めてくださいね。

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作り置きしたアイスコーヒーの消費期限

作り置きしたアイスコーヒーを美味しいま楽しむなら「半日以内」で。
60点のアイスコーヒーなら「1日以内」で飲み切りましょう。

 

美味しく楽しめるのが1日以内って、、、
作り置きなのに消費期限が短すぎると感じますよね。

そうなんです。
アイスコーヒーを美味しく楽しめる時間は短いんですよ。

 

インスタントコーヒーから作ったアイスコーヒーはもちろんのこと。
コーヒー豆から挽いてドリップするドリップコーヒーでアイスコーヒーを淹れても同様です。

作ったその日は美味しいですが、冷蔵庫で丸1日経過したならガクッと風味は失われます。

 

すでに豆から挽かれて加工されているインスタントコーヒーならなおのこと早めに消費すべきですよ。

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水に溶けるインスタントコーヒー

インスタントコーヒーは水にも溶けます。
ダマになりやすいのでよく攪拌(かくはん)しましょう。

 

代表的なインスタントコーヒー
「ネスカフェ ゴールドブレンド」
「UCC 職人の珈琲」
はどちらも水に溶けますよ。

熱湯じゃないと溶けないと思われがちなインスタントコーヒーですが、冷たい水にも溶けてくれます。

ただし、熱湯に比べて塊になりやすいのと分離しやすいです。
粉っぽいコーヒーが苦手な方がしっかりとかき混ぜましょう。

 

気になるお味ですが、インスタントコーヒーは水でも熱湯でも常温水でも温度以外の仕上がりに差はほとんどありませんよ。

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インスタントコーヒーで水溶け1リットル作り置き

インスタントコーヒーで手軽に美味しいアイスコーヒーを作り置きする秘訣は
・分量を計量すること
・攪拌(かくはん)すること
・1日で飲み切れる量だけ作ること
この3点を徹底しましょう。

 

珈琲豆から水でゆっくりとコーヒー成分を抽出するものを「水出しコーヒー」っていいますが、インスタントコーヒーはそのまま水に溶かすことができるので「水溶けコーヒー」ですね。

「インスタントコーヒー特有の苦みと風味が苦手、、、」
という人でもアイスコーヒーにすると和らぎますよ。

欠かせないコーヒーアイテム

1リットルのアイスコーヒーを作り置きするのに用意するものは
・デカンタ(1リットル以上のもの)
・インスタントコーヒー15g
・水1リットル
・柄の長いスプーン(長ければなんでもOK)

用意するものが少なくて手軽なのがインスタントコーヒーを用いたアイスコーヒーです。

 

用意するものには記載していませんが、プロバリスタが当然のように使っている「キッチンスケール」は台所に必ず用意しておきましょう。

これがあるとないではコーヒーの仕上がりが大違いですよ。
美味しいコーヒーを楽しみたいなら必須です。

 

載せた瞬間に重さが瞬時に切り替わる”高速レスポンスの高性能スケール”までは不要です。
0.1g単位の重さが測れるキッチンスケールで十分です。

我が家ではタニタのキッチンスケールを使っていますが、操作もシンプルでかなり使いやすいですよ。

レスポンスもそこそこ速いので、ハンドドリップで注いだお湯を測りながら淹れることもできますよ。

 

用意するインスタントコーヒーの銘柄お好みのものを。

ダマになりやすいのでスプーンなどでしっかりと攪拌したほうが舌触りの良いコーヒーに仕上がります。

美味しいアイスコーヒーを作り置きするコツ

インスタントコーヒーで美味しいアイスコーヒーを作り置きするなら
・分量を計量すること
・攪拌(かくはん)すること
・1日で飲み切れる量だけ作ること
を徹底しましょう。

 

コーヒーの仕上がりが毎回不安定になる人は目分量で仕上げているからです。
プロバリスタが毎回重さを計量してコーヒーを淹れているのは毎回同じようなクオリティに仕上げるためですよ。

誰でもすぐにマネできるのでキッチンスケールは用意しておきましょう。

 

挽いたコーヒー豆にお湯を通してコーヒーを抽出するドリップコーヒーとは違い、インスタントコーヒーは粉を溶かします。

ダマになると舌触りに違和感を感じたり、塊が舌にのって「ニガッ!!」となることもあります。

塊やダマを溶かすようにしっかりと攪拌(かくはん)してかき混ぜた方が均一に仕上がりますよ。

 

クオリティを安定させたり舌触りを意識することも大事ですが、一番大事なのが
「1日で飲み切れる量だけ作ること」
です。

作り置きと聞くと大量に作って何日も持つようなイメージですが、アイスコーヒーの美味しい風味やキレのある苦味は丸1日経過するとほとんど抜けてしまいます。

1人で1日3杯飲むなら500ml、多くても1lまでが現実的ですね。

水で作るインスタント水溶けアイスコーヒーの作り方

インスタントコーヒーでアイスコーヒーの作り方は簡単で
①デカンタにインスタントコーヒー(15g)を入れる
②水を200mlほど注いでスプーンでよく攪拌(かくはん)する
③残りの水800mlを注ぐ
たったこれだけで1lのアイスコーヒーが出来上がります。

②のときにしっかりと攪拌(かくはん)してくださいね。

攪拌(かくはん)が少ないとインスタントコーヒーがダマになっていると底に溜まり、アイスコーヒーが薄くなります。
飲み進めた最後にインスタントコーヒーの塊があると渋みを感じるので注意ですよ。

ちなみに、時々どれだけ攪拌(かくはん)してもダマがなくならない塊もあります。
これは珈琲豆の皮などの溶けないものなので気にしなくて平気ですよ。

出来上がったインスタント水溶けアイスコーヒーは冷蔵庫で保管します。
飲む際には氷を入れてより冷たくしてもOKですよ。

 

ただし、味や風味が保てるのは冷蔵庫保管でもその日だけです。
作ってその日の早めに消費しきるのがベターですね。

これはインスタントコーヒーに限らずアイスコーヒー全般にいえることですね。

 

それでは本日も素敵なコーヒータイムを。

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