これがターキッシュコーヒーなのか?シナモンの香りと味のする液体じゃないの??

How to Coffee

初めて飲む「ターキッシュコーヒー」
煮出して抽出するコーヒーはいったいどんな味なのか?

 

「D’s CAFE Style」のonoDです。

今回はご縁あって「ターキッシュコーヒー」の本場、トルコはイスタンブールの「珈琲豆(粉)」をお土産でいただきました。

 

抽出方法などについては沢山の情報が出回っていますが、
「どんな味わいのコーヒーなのか?」
についてはほとんど紹介されていない「ターキッシュコーヒー」

ずっと気になっていたんですよね。

 

せっかくの機会をいただきましたので人生初の「ターキッシュコーヒー」について、気づいたことをバシバシ書いていきますよ。

 

素敵なお土産を贈ってくださった、世界中を旅しながらVoyage Avancé(ヴォワイヤージュ・アヴァンセ)にて”一歩先を行く新しい旅の提案”をしている「プリドー安斎亮介」さんからも

「忌憚(きたん)のない批評をお願い致します。」
とのことでしたので、実際に味わってみてマズかったら「マズい!!」と言い切ってレビューしていきます。

 

淹れて飲んだ上での感想を先に書いておきますと、
「これはコーヒーではなくはシナモンの香りと味のする液体です。」

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極細挽きの珈琲豆を煮出して抽出するトルコ式コーヒー「ターキッシュコーヒー」

珈琲豆を煮出してコーヒーを抽出する「ターキッシュコーヒー」は、中近東などで飲まれているコーヒーです。

 

「イブリック(ジャズベ)」と呼ばれる銅または真鍮製の容器に長い柄のついた独特な珈琲器具を用います。

コーヒーを抽出すのに必要とする道具は少なく、
・極細挽きにした珈琲豆
・水
・砂糖やスパイス(お好みで)
これらを「イブリック」に入れて直接に火をかけて煮立たせ、珈琲豆を濾すことなくカップに注いだら完成です。

極めて「原始的なコーヒーの淹れ方」で、珈琲豆にお湯を浸してコーヒーを抽出する「浸漬式」の典型的な淹れ方です。

 

淹れ方や歴史などの”うんちく”については紹介しているところは沢山あるので割愛します。

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ターキッシュコーヒーは濃くてイガイガするコーヒーという勝手な予想

「ターキッシュコーヒー」について調べてみると
”独特”
”神秘的”
といった表現がたくさん出てきます。

 

・・・結局のところ、どんなコーヒーなの?

まったく想像つかないんですよね。

 

他にも
「思ったよりも飲みやすい。」
という意見が多いですね。

特にYouTube動画の
「トルコ式コーヒーを淹れてみた系」
の動画ではそういった表現が使われています。
(可もなく不可もなくといった感じで面白くないですね。)

 

コーヒーの味については、使用する珈琲豆や焙煎度、個人の好みなどによって大きく左右されるところなので難しいのは解るのですが、表現が「独特・神秘的」だけだとあまりにも抽象的です。

 

ペーパードリップのクリアなコーヒーを楽しんでいる私ですが、抽出過程を見る限りでは
・煮出すことで珈琲成分が強く抽出(雑味も含む)
・珈琲豆を濾さないため微粉でイガイガした口当たり
といったコーヒーになることが予想できます。

ザックリと言えば、同じ「浸漬式」に分類される「サイフォン」で淹れたコーヒーに、珈琲豆の微粉だけを追加で混ぜたようなコーヒーですかね。

 

誰でも想像できるような範疇の予想で申し訳ありませんが、その結果が
「思ったよりも飲みやすい。」
という一言に集約されている気がしてならないんですよね。

 

次項からお土産でいただいた「ターキッシュコーヒー」を細かく見ていきますよ。

イスタンブール現地で購入して送ってくださった、世界中を旅する「プリドー安斎亮介」さんからも
「忌憚(きたん)のない批評をお願い致します。」
とのことなので、率直な意見をバシバシ述べていきます。

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シナモンの香りのする「ターキッシュコーヒー」セラムリクTRADITIONAL

いただいた珈琲豆(粉)は「SELAMLIQUE(セラムリク)」の「TRADITIONAL」というモノらしいです。

調べてみると、トルコの大手eコマース企業が手掛けるサイトで日本からでも購入できるようですね。

GRAND TURKISH BAZAAR(グランドターキッシュバザール)日本語サイト

パッケージも微妙に異なっていますが中身自体は同じものがラインナップされています。

ただし、言語設定を日本語にしても
”だいぶ不安になる日本語”
なので、可能であれば現地で購入した方が良さそうですね。。。

 

「TRADITIONAL(伝統的)」という商品名なので、伝統的なターキッシュコーヒーを楽しめそうです。

日本で伝統的なコーヒーと聞くと、喫茶店でマスターが1杯ずつ丁寧に淹れる「ネルドリップの深煎りコーヒー」のイメージが強いですがイスタンブールでははたして?

楽しみです。

 

日本に輸入されたものではなく現地でお土産として購入されたものなので、当然ながら表記は「英語」と「トルコ語」のみです。

<会社や使用している珈琲豆の説明>

<コーヒーの伝説とセラムリクについて(英語)>

<コーヒーの伝説とセラムリクについて(トルコ語)>

そこまで難しい表現はないので英語表記の<コーヒーの伝説とセラムリクについて(英語)>を和訳してみると

 

According to legend, the story of coffee began when goats and camels were seen dancing under the moonlight after having eaten the fruit of a strange tree.
(伝説によると、コーヒーの物語は山羊やラクダが奇妙な木の実を食べた後に月明かりの下で踊っているのを見られたことに始まりました。)

By the 17th century, this enchanted beverage spread throughout Europe.
(17世紀になると、この魅惑的な飲み物はヨーロッパ中に広まりました。)

Selamilique offers you Turkish coffee prepared and served using processes unchanged over centuries, with Arabica coffee beans grown in special plantations, which are then roasted by masters and blended with 100% natural aromas.
(セラムリクは高品質なアラビカ種の珈琲豆を栽培し、焙煎士によって焙煎され、100%天然の香りをブレンドした何世紀にもわたって変わっていないプロセスを経たターキッシュコーヒーを提供します。)

 

意訳ですので多少のニュアンスは違えども大筋は間違ってないはずです。

コーヒーの伝説としては「山羊」が登場するのは「カルディの伝説」と同様ですが、月当たりの下で踊ったというのは初めて聞きますね。

 

・・・ちょっと気になる部分もありますが、蓋を開けましょう。

蓋裏に「淹れ方」が絵が入って記載されているのでわかりやすいです。
※実際に淹れる時に紹介します

珈琲豆は「Fine(細挽き)」で挽かれているはずです。

アルミ袋自体の硬さはあるものの、袋は指で押すと形状が変わるぐらいですので中身が柔らかいことが伝わってきます。

サラサラの砂が集まったビーチのようですね。

 

さぁ、袋を開封しましょう!!

おぉ。。。

香りが一気にブワッと部屋中に広がります!

 

その香りはまるで「シナモン」のようでかなり細く挽かれた珈琲豆が、水分を含んでいない粘土のような色味と相まって本当に「シナモン」のパウダーみたいですね。

 

商品名が「TRADITIONAL(伝統的)」であったために勝手に「深煎り」だと想像していましたが、もう一度容器を確認してみると、

「Roast:Medium roasted(ミディアムロースト)」
焙煎度は「中煎り」のようです。

ついでに使用されている珈琲豆についても記載されていますね。

「Type:Arabica Rio Minas,Brazil」

ブラジルといば「サントス港」から輸出したサントスが有名ですが、こちらは「リオ・デ・ジャネイロ港」から出港したミナスジェライス州で生産されたアラビカ種の珈琲豆みたいです。

 

しっかし色味は中煎りなのでともかくとして、ブラジルの珈琲豆ってこんなに「シナモン」の香りしましたっけ??

コーヒーの香りを感じずにシナモンの香りしか感じないのですが。。。

 

そこで思い出されるのが<コーヒーの伝説とセラムリクについて(英語)>の中にあった一文。

blended with 100% natural aromas.
(100%天然の香りをブレンドした。)

 

もしかして「フレーバーコーヒー」なのかな?

シナモンなどで香りづけをしたコーヒーのことですが、コーヒーを抽出した後にシロップ化したフレーバーを付け足すこともあれば、焙煎時に香りづけをする事もあります。

 

もしかしたら焙煎時に香りづけをした「フレーバーコーヒー」なのかもしれませんね。

全てのターキッシュコーヒーがフレーバーコーヒーなのかどうかはわかりませんが(おそらく違うと思う)、こちらのセラムリク「TRADITIONAL」はかなり「シナモン」感の強いコーヒーな気がします。

「フレーバーコーヒー」は美味しい・不味い、得意・苦手などを除いて考えると、コーヒー感が弱くなるので個人的にあまり「コーヒー」としては評価しにくいんですよね。

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イブリックがないから手鍋(ミルクパン)で代用して抽出する煮出しコーヒー

突然ターキッシュコーヒーを楽しもうと思い立って
「イブリックがもう自宅にあります!」
という方はかなりの少数派だと思います。

我が家にもありませんが今回のために新しく購入する予定もありません。

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銅や真鍮の容器に長い柄のついたデザインの「イブリック」ですが、使い方としては「極細挽きにした珈琲豆」と「水」を入れて煮るだけなので、普段ご自宅で利用している「手鍋(ミルクパン)」などでも代用可能ですよね。

今回は手元にあった直径18cmの「ミルクパン」で代用します。

 

~「ターキッシュコーヒー」の淹れ方についておさらい~

<必要なもの>
・極細挽きの珈琲豆(7g)
・水(コーヒーカップ1杯分)
・砂糖やスパイス(お好みで)
・イブリック(手鍋、ミルクパンで代用可能)
・ガスコンロ

<淹れ方>
①イブリックに材料(極細挽きの珈琲豆・水・砂糖やスパイスなど)を入れる。
②弱火~中火にかける。
③煮出したらコンロからイブリックを下して中身をかき混ぜる。
④1~2分ほど経ったら再びコンロに載せて煮出す。
⑤粉を濾さないままカップに注いで出来上がり

より強いコーヒーを抽出したい場合は③~④を2~3回繰り返してもOKです。

 

そこまで難しいものでもないので、とりあえず1杯淹れてみましょう。

メリタさんのコーヒードリッパーを購入してきた際に付属してきたメジャースプーン(8g)で1杯分と150ccの水をミルクパンに注ぎ、砂糖やスパイスなどを入れずに「ブラック」で珈琲豆本来のコーヒーらしさを煮出して抽出していきます。

せっかくですので動画で撮影してみました。

<初めてのターキッシュコーヒー>

手つきがおぼつかないのは慣れてないためです。

動画中にも話していますが、煮立たせるとより一層「シナモン」の香りが強くなります。

・・・こう言っては何ですが、珈琲豆を煮たたせているところや抽出したコーヒーを間近で見てみるとあまり美しいものではないですね。

目で見て楽しむことも考えれば、私が普段抽出している「ペーパードリップ」の方が楽しいですし美しいです。

 

抽出できたのでカップに注いでいきましょう。

極細挽きの珈琲豆を濾していないので、コーヒー液はかなり濁っていますね。

香りはものすごくシナモンです。

 

なんだろう。。。

見ていてあまり飲みたいって気分にならない。

コーヒーを注ぎ終えても、当然ながらミルクパンには極細挽きの微粉が残っています。

ミルクパンに残ったほどの微粉はないでしょうが、注いだカップの中にもたくさんの微粉が沈んでいるはずですね。

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シナモンの香りと味のする液体は微粉感は思ったよりもないけどもやっぱりある

初めて「ターキッシュコーヒー」を抽出してみましたが、煮立たせてコーヒーを抽出する「煮出しコーヒー」自体初めての経験です。

ちょっとだけ時間をおいて浮いている微粉がカップの底に沈んだはずですが、それでも濁った色味をしていますね。

 

この濁った感じが昔ながらの伝統的なコーヒーって感じで、”独特”とか”神秘的”という表現に繋がっているんですかね?

 

水は初めに150cc注ぎましたが”珈琲豆に吸われた分”と”煮立たせて蒸発した分”で、最終的な抽出量はかなり少なくなっていますね。

おそらく120ccぐらいですかね。

 

「ターキッシュコーヒー」は上澄みを飲むものらしいので、ちょっとずつ上澄みを飲み進めていきましょう。

 

・・・あ、思ったよりは微粉感がない。

 

極細挽きにした珈琲豆を濾さないまま飲み進めるため、口の中が微粉だらけになってイガイガして飲めたものじゃないと思っていたのですが、珈琲粉の感じはあまりないですね。

少し微粉もあるようですが、超極細に挽かれているために口に残るようなザラッとした質感はありません。

 

問題なく飲み進められますよ。

それでも自然と口を動かして噛みしめてしまいますね。

ただ、やはりここでも感じるのが”ものすごいシナモン感”です。

開封した時の香りといい、煮立たせている時の香りといい明らかに「シナモン」でしたが、味の方も濃厚なシナモンです。

 

シナモンの香りをそのまま舌に味として認識させているような感覚ですね。

そもそも本場のターキッシュコーヒーを飲んだことがないので何とも言えないのですが、こちらのセラムリク「TRADITIONAL」はコーヒーと言うよりも

「シナモンの味の香りと味のする液体です。」
と紹介した方がしっくりくると思います。

 

なんだか「TRADITIONAL(伝統的)」と聞いていたので、深煎りのコク深い重厚感あるコーヒーを想像してしまいますが真逆のコーヒーですね。

中煎りでシナモンなコーヒーだし。。。

「これがターキッシュコーヒーです!!」
と大手を振って紹介できないモヤモヤ感があります。

 

これは煮出して抽出する「淹れ方」と言うよりも、使用している「珈琲豆」によるところの影響が大きそうですね。

やっぱり「フレーバーコーヒー」なんじゃないかな?

 

飲み進めて後半になると、やはり微粉感は出てきますね。

底にはドロッと微粉が残っています。

ココも何とか飲み進めることはできそうですが、個人的に濃厚すぎてちょっと気が引けます。
(喉に張り付きそうで。。。)

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これが伝統的な「ターキッシュコーヒー」なのか?

さて、実際に「ターキッシュコーヒー」を煮出して飲んでみた感想ですが、、、

「これってコーヒーなの??」

が率直な感想ですね。

 

煮出してコーヒーを抽出し珈琲豆を濾さずにカップに注ぐ「ターキッシュコーヒー」は、
・濃厚
・イガイガした質感が口に残りそう
という抽出イメージの他にも「TRADITIONAL(伝統的)」という商品名から勝手に、
・深煎
・重厚感のある
といったイメージをしていましたが見事に裏切られました。

粉っぽさや微粉感は思ったほどなく飲みやすいですし、確かに濃厚ではありますが重厚感があるようなものではありません。

 

予想を裏切られたのは良いのですが、最後までずっと頭に残るのが
「これがターキッシュコーヒーなのか?」
という疑問です。

 

極細挽きの挽いた珈琲豆を煮出して抽出する抽出方法を「ターキッシュコーヒー」と呼ぶならば、今回淹れたコーヒーも間違いなく「ターキッシュコーヒー」でしょう。
(イブリックは使っていませんが。)

ただし、使用した珈琲豆セラムリク「TRADITIONAL」はシナモン感が非常に強すぎて、珈琲粉と言うよりもシナモン粉です。

 

「これがターキッシュコーヒーです!!」と紹介するよりも
「これはシナモンの香りと味のする液体です!!」と紹介した方がよっぽどしっくりきます。

ほぼコーヒーらしさを感じるような要素が見当たりませんでした。

 

世界中を旅していて、ご自身もサスティナビリティ(持続可能な)活動をしていらっしゃる「プリドー安斎亮介」さんからも率直な意見をお願いされましたが、

「私がコーヒーを飲むなら別のコーヒーを飲みます!!」

決してマズいわけではないのですが、感想が「シナモン!!」ぐらいしか思い浮かびません。。。

 

個人的にコーヒーは味だけを楽しむのではなく抽出過程も楽しみたいのですが、ターキッシュコーヒーは抽出した液体の濁り具合がちょっと飲む気を削がれちゃいます。

 

煮出して抽出するという抽出過程を見てみると、面白くはあるのですが
「1回経験すればもういいかな?」
といった感じですね。

やはり私個人的には、見た目的にも味わい的にも珈琲器具(主にコーヒードリッパー)を用いてドリップしたコーヒーの方が好みです。

とはいえ、素敵なお土産と素晴らしい経験をさせていただきました。

本当にありがとうございます。

 

世界中を旅している「プリドー安斎亮介」さんはご自身で運営されている”一歩先を行く新しい旅の提案サイト”

Voyage Avancé(ヴォワイヤージュ・アヴァンセ)

にて、マイルや空港など空の旅に関する様々な情報を発信しておられます。

最近(2021年2月)ではコロナの状況でもお仕事でイスタンブールまでフライトされており、イスタンブール空港での「PCR検査」についての実体験も投稿されています。

色々な噂は聞きますが、実際に経験された方の実録ほど参考になる情報はありませんよね。

 

かなりマニアックな投稿も多いですが、空の旅に興味がある方には一歩先を行けるような情報を発信されていますよ。

 

お土産でいただいた「ターキッシュコーヒー」はまだまだ残っているのでこれからも飲み進めていきますが、

”ちょっとした思い付き”

で試したいことがあるのでそちらも投稿していきます。

 

ターキッシュコーヒーをペーパードリップしたらどうなのか?

抽出時の液体の濁りが気になるなら、
淹れたコーヒーの粉っぽさが気になるなら、
珈琲器具を使いたいなら、
ターキッシュコーヒーをコーヒードリッパーで抽出すれば万事解決ですよね。

これはアリ?ターキッシュコーヒーをペーパードリップすると超ゆっくりドリップされるから気を付けよう!!
極細挽きの珈琲粉でペーパードリップするとドリップに時間がかかる。 「D's CAFE Style」のonoDです。 イスタンブールのお土産でいただいたターキッシュコーヒーですが、煮出しコーヒーではあるものの珈琲粉の個性が...

実際にターキッシュコーヒーをペーパードリップしてみての気付いた点や、煮出して抽出して濾さずにカップに注ぐ「ターキッシュコーヒーの淹れ方」との比較もしていますので、ぜひ読んでみてくださいね。

最終的にはSELAMLIQUE(セラムリク)「TRADITIONAL」の個人的な「正解な楽しみ方」を発見できたのでやってみて良かったですよ。

 

それでは本日も素敵なコーヒータイムを。

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