水出しコーヒー作りでピッチャーに直接珈琲豆を投下すると後片付けの面倒が3倍増し!珈琲豆をお茶パックに詰めるかはあなた次第。「Today’s Coffee」

Today's Coffee

挽いた珈琲豆を直接ピッチャーに投下して水に浸しても、ちゃんと「水出しコーヒー」は作れる。

その代わり珈琲粉まみれの水出しコーヒーだから、ペーパードリップすることで濾すことができ浄化できる。

 

ただし、お茶パックに珈琲豆を詰める面倒がなくなる代わりに後片付けの面倒は3倍増し。

お茶パックに珈琲豆を詰める手間を取るか、後片付け3倍増しの手間を取るかはあなた次第ですよ。

 

「D’s CAFE Style」のonoDです。

昨日はお茶パックに珈琲豆を詰めずに直接投下して水出しコーヒーを作り置きしておきました。

見た目こそまるで
”お腹を下してトイレに駆け込んだ時に出るアレ”
ですが、お味の方は保証します。

 

雑で面倒な人向けの水出しコーヒーの作り方は、作り置きする過程こそ手間がかからず簡単です。

大量の微粉や珈琲粉はペーパードリップすることで取り除くことができるのですが、コーヒーオイルで微粉がピッチャーに張り付くので後片付けが大変になります。

 

お茶パックに珈琲豆を詰める手間を取るか、コーヒーオイルで張り付いた微粉を洗剤で落とす手間を取るか。

どちらを選ぶかはその人次第ですよ。

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冷蔵庫で24時間経過したウ〇コのような水出しコーヒー

前日に作り置きしておいた「中煎り珈琲豆の水出しコーヒー」が冷蔵庫に入れてから24時間ほど経過した。

ホントはもっと早くに取り出す予定だったんだけども、お盆時期って何かと忙しいよね。

 

さて、気を取り直して取り出してみようか。

冷蔵庫から取り出した「ペルーモンテアルト(中煎り)」を24時間かけてじっくりと抽出した水出しコーヒーだ。
※珈琲豆は千葉県山武市成東の『自家焙煎珈琲豆の館』で購入

蓋を開けてみると、

なにやら”ヤバそう”な見た目とは裏腹に、ものすごくフルーティで爽やかな香り。

うむ。さすがはペルーモンテアルトだ。

 

なぜこんな、
「まるでお腹を下してトイレに駆け込んだ時に尻から生まれる物体(ウ〇コ)」
のような見た目をしているかというと、前日作り置きした時に”中煎り珈琲豆を直接ピッチャーに投下して水に浸した”ためだ。

通常、お茶パックなどに珈琲豆を詰めて水を注ぐが、時には詰める作業が面倒に感じるときがある。

 

そのものぐさが災いした結果、フルーティな香りをしたウ〇コ(お腹下し気味)な見た目になっているのだ!

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珈琲粉がすごいからペーパードリップする

ピッチャーに挽いた珈琲豆をそのまま投下したからこのままでは飲めたもんじゃない。

超極細に挽いた珈琲豆から煮出して抽出する「ターキッシュコーヒー」は、ものすごく珈琲豆を細く挽いてるから飲めなくはないけども、こっちは中挽きぐらいの珈琲豆だから口の中に入れればガリガリとした不快感に襲われること間違いなし。

てことで「ペーパードリップ」してく。

 

ペーパーフィルターを通すことで微粉やら珈琲粉やらを濾すことができるんだよね。

コーヒードリッパーとコーヒーサーバーを1セットで濾すと時間かかりそうだから3セット使用する。

500mlの水出しコーヒーを濾すにはオーバーかもしれないけども、40g分の珈琲豆がそのまま入ってるから妥当でしょ。

 

ペーパーフィルターをセットしたら珈琲粉入り水出しコーヒーを注いでいく。

こうやってみるとウ〇コっぽくないね。

ちゃんと綺麗そうな水出しコーヒーが垣間見える。

澄んだ綺麗な水出しコーヒーが濾されてどんどんドリップされていく。

・・・お。

ペーパードリップによる「濾過(ろか)」が完了したみたいだね。

濾し終わった後のペーパーフィルターの中はこんな感じ。

ものすごい量の珈琲粉が集まってビッシリだね。

 

これだけ珈琲粉が濾されると当然ながらペーパーフィルターは詰まる。

ドリップにはそこそこの時間がかかるけども、3セットのコーヒードリッパーとコーヒーサーバーを使用すると3分くらいで終わるよ。

 

”とある理由”で抽出に使っていたピッチャーを使うのは気が引けるから別のピッチャーを用意。

500mlほどだからそこまで大きいピッチャーである必要はないよ。

”頑張れ”ば元のピッチャーも使えないことはないけども、別にピッチャーを用意しておくことをおススメするよ。

 

コーヒーサーバーにドリップされた水出しコーヒーは、元のウ〇コのような見た目とはうってかわって美しいね。

ピッチャーに注いでいくとより一層その美しい色がわかるね。

中煎り珈琲豆で水出しコーヒーを作ると透き通った色が特徴的で、味も色の通りの綺麗さだよ。

ピッチャーに注ぎ終わったけども500mlだから少なく感じるね。

このまま飲んでも良いけども、これから”一仕事”あるから冷蔵庫にいれとこ。

 

ピッチャーに直接挽いた珈琲豆を投下した場合、これからが本番なんだよね。

珈琲豆をお茶パックに詰める手間を惜しんだ分、別の部分で手間がかかるのさ。

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面倒3倍!コーヒーオイルと微粉が張り付いたピッチャーを洗う

さぁ、ここからが本番だ。

ここをクリアしたら美味しい中煎り水出しコーヒーにありつけるぞ!

 

ピッチャーに直接挽いた珈琲豆を投下して水に浸して水出しコーヒーを作った場合、ピッチャーの珈琲粉を取り除くのに労力を要する。

ビニール袋を用意して取り除ける限りの珈琲豆を取り除く。

広げたビニール袋の上でピッチャーを逆さまにして衝撃を与えればある程度は落ちる。

全部は落ちないので柄の長いスプーンなどで可能な限りすくい取る。

うん。頑張ったよ。

すぐに挫折したけども、これぐらい取り除けてれば十分。

あとは、、、

水道水に頑張ってもらおう。

どんどん流れていけ。珈琲粉。

それでもまだまだ綺麗にはならないのさ。

 

ご覧の通り、ピッチャーの内側はコーヒーオイルで微粉が張り付いてる。

コレを綺麗に落とすには、洗剤様の力を借りる。

食器洗い用洗剤を付けて泡立たせたスポンジで内部をゴシゴシ。

ついでに珈琲器具も洗ってしまう。

コーヒードリッパーやコーヒーサーバーは使用してすぐに水洗いしとけば結構大丈夫だけども、たまには洗剤で洗ってあげた方が良い。

今回は全く使ってなかったピッチャーの蓋だけども、水出しコーヒーを冷蔵庫で24時間抽出していた間にコーヒーの香りがついてる。

軽く水洗いしてあげましょ。

すぐに水気をふき取った珈琲器具もあれば濡れたままの珈琲器具もあるけども、とりあえず完了。

お茶パックに珈琲豆を詰めるのを渋ると、洗い物が増える。

ピッチャーから出来る限り珈琲粉を取り除いても、ピッチャー内部にコーヒーオイルと微粉が付着することで水洗いだけではまず落ちない。

洗剤とスポンジで洗う必要が出てくるんだよね。

 

珈琲豆をお茶パックに詰める作業と比較して、労力としては3倍ってところかな?

水出しコーヒーを作る準備に労力を要するか、水出しコーヒーを作った後に労力を要するか。
好きな方が選べるよ。

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洗い物を頑張ったご褒美に水出しコーヒーを飲む

洗い物を頑張ったご褒美に冷蔵庫で冷やしといた「中煎り水出しコーヒー」を飲む。

冷蔵庫に入れてた期間は15分ほどだけども、元々冷えてたから十分に冷えてるよ。

 

カップに注いじゃおう。

うん。綺麗なコーヒーだね。

さっそく飲んじゃおっか。

・・・うまい。

使用してる「ペルーモンテアルト(中煎り)」は甘みの強いコーヒーだけども、しっかりと甘味が抽出されている。

フルーティで爽やかな風味も水出しならではのクリーンさをより強調してる。

 

ホットコーヒーじゃないけども、洗い物で労力を費やした後だからホッとするね。

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まとめ

挽いた珈琲豆を直接ピッチャーに投下して水に浸すといった雑で面倒な人向けの「水出しコーヒーの作り方」をしても、十分美味しい水出しコーヒーは楽しめます。

その代わり、珈琲粉まみれの水出しコーヒーになるのでピッチャーを洗う作業に必要以上の労力を要します。

 

挽いた珈琲豆をピッチャーに直接投下しているので、コーヒーオイルは多分に付着する上に微粉が張り付いて水で洗うだけでは落としきれません。

 

個人的な感覚としては、お茶パックに珈琲豆を詰める作業の3倍ほどの労力を使っている気がします。

どちらがいいかはその人次第ですが、あまりおススメは出来ませんね。

 

やはり水出しコーヒーを楽しむならお茶パックに珈琲豆を詰めるか、水出しコーヒー専用のストレーナの付属した容器を使うのがオススメですね。

繰り返し使用するにしても、縁などに珈琲粉が付着しない分洗いやすいはずですよ。

 

それでは本日も素敵なコーヒータイムを。

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